レイクと言えば消費者金融であったのは過去の話です。
現在は消費者金融ではなく新生銀行に営業権が譲渡されているため新生銀行のカードローンレイクとなっています。
一方プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社となりSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスとはなりましたが現在も変わらず消費者金融となっています。

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックと比べると新生銀行カードローンのレイクは全く違った性質を持っています。
もともとが銀行であったバンクイックと比較すると新たに銀行となったレイクはまだまだ消費者金融寄りであり、プロミスにより近い存在となります。
実際に比べてみましょう。

総量規制があります。
これは貸金業法の一つになりますので対象となるのは貸金業であるプロミスになり、銀行は総量規制対象外となります。
一番の違いはここになるでしょう。
貸金業であるプロミスは年収の3分の1が借り入れ上限となりますが、レイクとバンクイックは貸金業ではなく銀行法にのっとることとなりますので借り入れの制限は法律で決められてはいません。

金利にも違いがあります。
銀行であるバンクイックは最大でも14.5%となっており金利は低く設定されています。
それだけではなく融資限度額によって金利が決まりますので明確になっています。
レイクは18.0%、プロミスは17.8%が上限金利となっており高くなっています。
そして利用してみないとわからないといわれるほど適用金利は不明瞭になっています。